そこらじゅうでみかける、電線に引っかけたスニーカ。
Summer Termが本格的に開始。
天気もようやく夏っぽくなってきて、上向き。
授業はEconomics。可も不可もなく。
引っ越しは85%ほどが完了。
昨日、ルームメートが引っ越していったのですが、共用スペースを掃除せずに出て行ってしまい、
キッチンに至ってはまったく手つかず、食器も食材もそのまんまという有様でした。
おおきくひとつため息をついて、片っ端からモノを捨て、ようやくちょっとすっきりした感じです。
今週末にPortlandへ行く都合上、荷物の運び出しは来週月曜の夕方を予定しています。
ほんのちょっと旅行をキャンセルしようかと思ったのですが、もろもろのストレスなどあり、
今息抜きしなかったらどうにかなっちゃいそう、という考えが勝って、Portland行きは決行。
明日の朝出発、月曜の朝に戻るという強行軍ですが、まあなんとかなるでしょう。
Webデザインに仕事も本格的に開始。
Southern Oregon Universityのアメフト・チームのWebサイトは、
チーム側からサイトに盛り込んで欲しい項目のリストが届き、
依頼主の教授とあーでもないこーでもないと話し合い、
「まあ結局アメフト関係者ってのは得てして筋肉バカだから、気にしないで好きにやれ」
という言葉を貰いました。こういう豪快というか、委細構わずな言動で知られた名物教授です。
もうひとつはButton Magazine。
Webデザインは前任のArt Directorが担当だったのですが、ここ最近は更新もされず、
デザインも今ひとつ雑誌の狙う読者層と合っていないような気がするので
編集長に「デザイン変えたいです」というメールを送ってみたものの、返信なし。
頭に来たので、モックアップどころか実働するサイトを制作中。
完成した暁にはこれを突きつけてやるのです。
そんなこんなで生きています。
抽象的な、何か。
Week 0、終了。
正確にはまだ終わっていなくて、明日締め切りのGroup Projectがあるのだけれど、
自分のパートは済ませたのでプレッシャは少なめ。個性派の集まった楽しいグループでした。
やっぱりなかなか面白いテーマのクラスで、最後の数日は身を乗り出して聴講。
いかにアメリカのメディアが子供を狙ったマーケティングをしているかなど、
Advertisingを勉強している学生としては耳が痛くなる話もいっぱいでてきました。
明日からは通常のSummer Termが開始になります。
4週の講義と8週の講義の2種類があり、自分が取るのは4週のほう。
なんでJournalismなのに取らなきゃダメなの?と常々思うEconomicsをひとつ。
明日はそのGroup Projectの締め切りがあり、
International Affairsへ行ってInternational Student OrientationのT-Shirtデザインの打ち合わせをし、
授業へ出て、今度はWebデザインの仕事の打ち合わせへ行き、と、まあ忙しいのなんの。
Spring Termからまるで息継ぎなしでやっているので、肉体的にも精神的にも疲労が結構たまっています。
どこかでガス抜きしなきゃ、と考えていたところに、そうだ、Portlandへ行こう。来週末、Portlandへ行こう。
前のエントリに書いた、仲良しのクラスメート改メButton Magazineの新Art Directorが、
「こっちに来るときはいつでも言ってね。一緒にデザインの話をしよう」
と言っていたのを思いだし、次号の変更点含めていろいろお喋りすることになりました。
さらにはPortland Art MuseumでM.C. Escher展もやっているそうで、これも楽しそう。
もうひとつSUPERFEST というElectro PopのMusic Festivalがあるので、それも観てくる予定です。盛りだくさん。
停電の話。
結局、明日と明後日の2日間になりました。
重い荷物のほとんどは今日移してしまったし、夏の住み処は明日から空くことになっているし、
考えてみればそこまで悪くないな、という感じです。ああ冷蔵庫からっぽにしなきゃ。
If I Didn’t Know / Jenny Owen Youngs
Monday morning
Back to work, just like you said
If I keep moving
Then I wont be counted, dead, dead
Davis’のMojito。今まで飲んだMojitoでもとびっきり美味しかったです。
Spring Termが終わって、友達の卒業式にもちょこちょこ顔を出し、
休む間もなく今日からWeek 0が始まりました。
本来なら学期休みの週の平日の朝から晩まで集中講義、というスタイルの授業です。
朝9時から夕方5時まで拘束されっぱなし。でも取り終えたら4単位を貰えるという、
魅力的とも最後の手段とも言える微妙な立ち位置のWeek 0 Class。
それでもやっぱり短期間で単位が稼げるのは嬉しいので、
J412 Topics in Media Criticism: Kids, Media and Health、というのを取っています。
授業初日に関して言えば、「media」という単語がまったく出てくることなく、
ずうっとEugeneを含むLane Countyの刑事司法制度についての講義でした。
しかもほとんどがディスカッション。頭を抱えつつ必死でついていったのですごく疲れました。
そんなこんなの講義中にアパートのマネージャーから留守番電話。休み時間にかけ直してみたら、
今増築中の部屋の電気配線のためにアパート全体を停電にする必要があるとのこと。
「それでなんだけど・・・」という歯切れの悪い口調だったので何かあるなと思ったら、
何をどう頑張っても配線工事に2日かかり、その間はアパートが完全に停電になるそう。
つまるところ、その2日間はどこか別に住むところを探せ、ということでした。
日程は他の住人と協議の上決定するそうですが、今週の金土が有力候補だそうで、
それはあんまりにも近すぎないですか?って言ってみたけどあんまり効果なしでした。
さあどうしよう。
もう一つの頭痛の種はButton Magazine。
先週の木曜日にEditor in Chiefからメールが来て、Art Directorが辞めてしまったとのこと。
そんなにあっさり、と思ったけれど、よくよく考えてみると、
2号のデザインをどういうわけだかほとんど1人でやってしまった彼。
多分燃え尽きたか、愛想が尽きたかのどちらかなのでしょう。Only quitters quit.
そのメールの本題は「そういうわけで君は辞めないでね」という内容のもので、
まあ辞めるつもりはないから良いんだけれど、後任はどうするんだという疑問がむくむく。
一緒に働いているJ-Schoolのクラスメートに聞いてみたら分からないというので数日待ってみたら、
なんとまあそのクラスメートがArt Directorになってしまいました。
商業誌なのにデザイナーは学生2名。大丈夫なのかなあ。
クラスメートの彼女はかなりはりきっているみたいなので、自分はサポートに徹するのみ。
そして土曜日にはPortlandに住む絵描きさんが1人Art Teamに加わって、
3人体制はとりあえず維持となりました。
何だかんだでとてつもなく忙しい夏。
引っ越しもすぐ後に控えているし、ちゃんと休めるのはいつになることやら。
全然期待していません。