This time tomorrow what will we know
2008.07.18 Friday 12:03

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GR DIGITAL + Lomography TunnelVision Lens。
盛大にケラれる上ディストーションも酷いけど、この視野の広さは魅力。
焦点が0.45倍になるそうなので、GR DIGITALなら35mm版換算だと約13mm?
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明日の早朝、Hawaiiへ向けて出発。
さっきまでEconomicsのFinal Examがあり、そのせいでパッキングはだなあんにもしていません。
お昼を済ませて、最後の買い出しを終えたら、怒濤の勢いでパッキング開始です。
どうやら寝具も一式持っていかないとならないようなので、
でっかいトランクを連れていくことにします。収まりきるかどうかちょっと不安。
なんせパッキングの下手くそさにかけては誰にも負けぬのです。
Hawaiiには自分のラップトップを持って行けないので、sparkling days*の更新は一旦休止。
暇があればTHERE IS NO THERE.のほうに英語でポストする予定です。
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先週のエントリを書いた次の日にはOregon Country Fairへ。
Eugeneの隣町Venetaの森の中で行われる全米一の規模を誇るヒッピーの祭典。

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森の小径といった風情の会場には無数の出店が並び、ところどころにステージも立っていて、
なんだか秘密基地を探検しているような気分。幼稚園の頃を思いだしたりしました。
会場の大きさは相当なもので、全部を一通り歩き回るのに大体1時間半くらい。
時折、格好のてんでばらばらな楽団がパレードをしていったり、
もう好き放題やりました、というような衣装を着て歩くカップルがいたり。
売り物は当然オーガニックがほとんどで、ヘンプ製品もごっそり。
会場に入って最初の1時間くらいはあまりに刺激が強すぎてもう頭がくらくら。
Fairを運営しているのもヒッピーだし、店番をしているのもヒッピーだし、
やってきているのも多くはヒッピーだし、異次元世界を堪能した土曜日でした。
3日間かけて行われるOregon Country Fairにはキャンプサイトもあり、
ここで過ごす夜がまたインパクト大なのだそうですが、今年は不参加。
来年はちょっとチャレンジしてみようかな。
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そんなわけで。いってきます。






