What What What

by sito

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怒濤のうちに終了したInternational Week and Night。
今年のテーマはSail Away。デコレーション用の折り紙ボートがいっぱい。

なんだかなあと思うのは、結局今年も一握りの人が死ぬほど働いて、
あとはテキトーに仕事を終わらせてすぐ帰っちゃったり、そもそも来なかったり。
「何したらいいか分からない」というのは、つまり現状が見えていないということだけれど、
それにしたって探す努力くらいしてみたらどうなんだろうなあと思う次第です。

終わったことにとやかく言うのはあれなので、このへんで。楽しかったのには間違いないのだから。

FLUX Magazineのこと。

「デザイナーのポジションは空いてないから」と言われてDropした次の日、
Art Directorから「WebチームがShoを欲しがってるんだ。手助けしてくれないか?」というメール。
「もうDropしちゃったんだけど」と返すと、「そんなのどうとでもなる!」。
とりあえず現状がどんなものかだけ偵察に行ったら、
Webチームに振り分けられた3人のデザイナーはみんなWeb Designの経験ゼロ。
かくしてAdmission Officeで特別な手続きを済ませ、Flux Productionクラスに再履修登録決定。
Art Directorには「He’s here as PROBLEM-SOLVER.」と紹介される始末でした。むむむ。

とりあえず、Web Designの経験はないにしても全員Layout Designは出来るわけだから、
自分の好きなWebsiteをいくつか選んでもらい、そこから使えそうな要素をリストアップ。
そのあとはチームでやいやい言いながらPhotoshopで想像図的にトップページをデザイン。
他のデザイナーは雑誌の方のレイアウトも並行で作業しているので、
Webオンリーのデザイナーであるところの自分がほとんどの仕事を担当。
この週末でそこそこのものが出来上がり、明日の全体ミーティングでお披露目の予定です。

ちなみに教授からは、
「今後6週間、君たちはFLUXの所有物みたいなものだから、
電話がかかってきたらすぐJ-SchoolのComputer Labに直行するくらい当たり前。
Eugeneを許可無く離れるなんてもってのほかだから覚悟するように」
という訓辞があり、その場に居合わせた全員がためいき。自分もためいき。

火曜日にはWebのStaffページに載せる自己紹介ビデオの撮影があり、
水曜日にはStaff Potluckがあり、何かと盛りだくさんなFLUXです。生き残りたいです。