Disconnection and Resonance
by sito
どう考えても徹夜コース。日曜日。
自由の全然利かないFLUXは板挟み状態で、
終いには自分と全然関係のない部署のスタッフからお小言を頂戴する始末。
納得いかないなあって思ってはいるのだけれど
だからといって急に効率が上がったりするわけでもなく、今まで通りにこなすのみ。
それにしてもUOのJournalism Schoolは面白い人のたまり場で、例えばファッションひとつ取っても
キャンパス内で「あ、この人は絶対J-Major」ってすぐ分かるくらい、スタイルがはっきりしています。
もっと具体的に言うと、東海岸の、NYCとかBrooklynでの流行りのものをちょっと崩した感じ。
もちろん他の学部の学生と区別の付かない人だってたくさんいるのですが、
ぱっと見てすぐ分かるのはJ-Majorの人たちくらいだと思います。
ファッション繋がりで、Button Magazine。
June/July号のLayoutの課題がちょっと変わって、
Sex SectionのみからFashion Sectionも担当になりました。
担当変更を告げる編集長からのメールを読んで、まあ大丈夫よねー、ってはじめ思っていたところ、
次にArt Directorから届いたPagination(ページ割)を見て愕然。
次号は表紙込みで76ページ。Fashionは48ページから69ページまで。
Sexが次の70ページから始まって75ページまでとなっていて、広告込みで計28ページ。
見開きで14枚分。そんなに!締め切りは来週の月曜日。どれだけ人が足りてないんだ。
今週末はどこかに籠もりきってひたすらPhotoshopとInDesignをいじることになりそうです。
一応これ、試用期間のはずなんだけどな。数ページからスタートって言われてたんだけどな。
いつの間にか正式スタッフ扱い(でも給料なし)になってることにちょっと笑いつつ。
それでも、こういうところで経験を積んでおくと後々つぶしがきく(はず)だし、
留学生でこんなことをやっている人なんて自分の知っている限りゼロだから、
まずまず有り難いことだと思って精進します。
何だかんだで今一番楽しいLayout Designが出来るというのは嬉しいし。
それにしてもこのButton Magazine、
自分のような一日本人留学生には内容のレヴェルが高すぎてなかなか理解できないです。
Portlandではこれからチーズフォンデュがまた流行るらしいとか。うむむ。
ちなみに一緒に働いているJ-Schoolの同級生はMusic Sectionの見開き6枚を担当。
彼女もFLUXのデザインで多忙な日々を過ごしており、お互い全然わけ分かってません。
そんな彼女にはSasquatch Music Festivalに一緒に行かないー?って誘われています。
2007年に1日だけ観に行ったのが最初で最後なのですが、
Indie Musicを本格的に聞き始めたのはあの頃から。楽しかったなあ。
今年の会期は5月23日、24日、25日。交通手段も泊まるところもあるというし、ああどうしよう。
Be aware, my darling.
Those things I say I mean
are just traces of something
I long to feel again.
I see our time expand
in the air almost forcibly,
spreading thinner till it dissolves completely.Half Asleep / School of Seven Bells