As the Little Things Go
by sito
Good Ones / Cara Beth Satalino
最近見つけてもうめろめろ。Cara Beth Satalino。
このところ、こういう1曲を1ショットで撮るスタイルのMusic Videoが増えてきた気がします。
FranceのLa Blogothèqueが多分最初で、
それからSeattleのOne Shot Seattle、UKのBlack Cab Sessionなんかが後追い。
どれもそれぞれ素敵なんだけれど、やっぱりLa Blogothèqueの映像が一番好き。銀残しみたいな雰囲気で。
日本ってこういうのないのかな。ないんだろな。
徹夜はなんとか免れ、4時に就寝。
ところが7時に自分の部屋のすぐ外で舗装工事が始まり、重機が走り回る音で見事に起こされました。
不機嫌な顔してカーテンを開けたら、目の前に重機を操る人の顔。ため息ついてカーテン閉めて。
今日のFLUX Meetingでは誌面に載せるスタッフ表の確認があり、
名前を間違っていないかチェックするようにと言われたので見に行ったら、
今までのArt AssociateではなくてWeb Art Associateという肩書きに変わっていました。
まあ自分でどうこう変えれるようなものでもないしまあいいかと思っていたら、
Web関連の仕事を取り仕切るProduction Managerが
「Shoがこの肩書きなのは納得いかない」ってなぜだかご機嫌斜めになり、
結果、自分のためにWeb Designerという新しいポジションがその場で新設されたのでありました。
まあ、その、なんでもいいんだけれど。
話は変わって、Photojournalism Surveyのクラス。
毎週、世界恐慌時代のアメリカを中心にいっぱい写真を見て、あれこれ批評をし、
時々やって来る現役のPhotojournalistのプレゼンを聞く、という滅法楽しい授業。
学期の最後には1人のPhotojournalistをピックアップして5分間のプレゼンをすることになっています。
で、自分の担当が割り振られたのでリストを見てみたら、森山大道でした。
正直、あんまり写真家の写真というものをちゃんと見たことがないので
森山大道にしても「白黒で荒い写真を撮る人」程度しか知りません。
春にMoMAへ行ったとき、ギャラリーの隅に6枚くらいの組写真があって、それが初めて見た作品。
この、名前はよく聞く日本人写真家についてもっと知りたい、という教授の意図が見え見えな割り当て。
そういえばGR DIGITALで森山風の写真を作る、なんていうのも一時期流行った記憶があります。
ぼちぼちリサーチするとしましょう。
明日は朝8時半の授業がある日。ちゃんと起きられるかしら。