And we’ll all float on anyway, well.

by sito

L1000443

Davis’のMojito。今まで飲んだMojitoでもとびっきり美味しかったです。

Spring Termが終わって、友達の卒業式にもちょこちょこ顔を出し、
休む間もなく今日からWeek 0が始まりました。
本来なら学期休みの週の平日の朝から晩まで集中講義、というスタイルの授業です。
朝9時から夕方5時まで拘束されっぱなし。でも取り終えたら4単位を貰えるという、
魅力的とも最後の手段とも言える微妙な立ち位置のWeek 0 Class。
それでもやっぱり短期間で単位が稼げるのは嬉しいので、
J412 Topics in Media Criticism: Kids, Media and Health、というのを取っています。
授業初日に関して言えば、「media」という単語がまったく出てくることなく、
ずうっとEugeneを含むLane Countyの刑事司法制度についての講義でした。
しかもほとんどがディスカッション。頭を抱えつつ必死でついていったのですごく疲れました。

そんなこんなの講義中にアパートのマネージャーから留守番電話。休み時間にかけ直してみたら、
今増築中の部屋の電気配線のためにアパート全体を停電にする必要があるとのこと。
「それでなんだけど・・・」という歯切れの悪い口調だったので何かあるなと思ったら、
何をどう頑張っても配線工事に2日かかり、その間はアパートが完全に停電になるそう。
つまるところ、その2日間はどこか別に住むところを探せ、ということでした。
日程は他の住人と協議の上決定するそうですが、今週の金土が有力候補だそうで、
それはあんまりにも近すぎないですか?って言ってみたけどあんまり効果なしでした。
さあどうしよう。

もう一つの頭痛の種はButton Magazine。
先週の木曜日にEditor in Chiefからメールが来て、Art Directorが辞めてしまったとのこと。
そんなにあっさり、と思ったけれど、よくよく考えてみると、
2号のデザインをどういうわけだかほとんど1人でやってしまった彼。
多分燃え尽きたか、愛想が尽きたかのどちらかなのでしょう。Only quitters quit.
そのメールの本題は「そういうわけで君は辞めないでね」という内容のもので、
まあ辞めるつもりはないから良いんだけれど、後任はどうするんだという疑問がむくむく。
一緒に働いているJ-Schoolのクラスメートに聞いてみたら分からないというので数日待ってみたら、
なんとまあそのクラスメートがArt Directorになってしまいました。
商業誌なのにデザイナーは学生2名。大丈夫なのかなあ。
クラスメートの彼女はかなりはりきっているみたいなので、自分はサポートに徹するのみ。
そして土曜日にはPortlandに住む絵描きさんが1人Art Teamに加わって、
3人体制はとりあえず維持となりました。

何だかんだでとてつもなく忙しい夏。
引っ越しもすぐ後に控えているし、ちゃんと休めるのはいつになることやら。
全然期待していません。