Yes, I can see you girl, can you see me?

by sito

Seattleにいます。
泊まりがけで戻ってきたのは去年の6月以来。
ほんとうに久しぶりです。いろいろ思うところがあります。

先週の金曜日に夏の間お世話になっていた部屋からの引っ越しと掃除が終わり、
居候を許してくれた部屋の主が日曜日に帰国し、
いよいよ友達がEugeneからいなくなってしまったので、ええい、ってSeattle。

ここへきても特に何をするでもなく、
Apple StoreでiPhoneを修理するのと、ライブを2本見に行って、
それにコミュカレ時代の友達と会って、それだけ。

やっぱり1年と2ヶ月も来ていないと街並みもちょっぴり変わっていて、
大好きだったショップが閉店になっていたり、
見慣れないレストランが出来ていたり。

Portlandに比べると大都市だからなのか、夜の一人歩きは結構用心します。
それにしても、住み慣れたはずのSeattleがそっけなく見えてしまうほど、
Portlandってほんとうに個性の強烈な街なんだなあと改めて実感です。

この間、仕事の締め切りが来たり、
先月にエントリを出したLogo/Website Design ContestがFinalistに残ったり、
やっぱりどうものんびりとはいかない生活です。なんとかならないものか。

木曜日の夜にEugeneに戻り、金曜日にまた引っ越し。

話は変わって、500 Days of Summerのこと。
公開前からすごく注目していたこの映画、やっぱり素敵な映画でした。
ラブストーリーかと思いきや、別れ話が主題。辛辣で、でもオフビート。
いろいろと考えさせられるセリフもいっぱいでてきました。
BGMも秀逸で、サントラもすぐさま購入。
もう二回も観てしまったのだけれど、多分また観に行くんだろうな。

“Just because she’s likes the same bizzaro crap you do doesn’t mean she’s your soul mate. ”

“You weren’t wrong, Tom. You were just wrong about me.”

“People don’t realize this, but loneliness is underrated.”

ほらね。