Just how you like it, like it

by sito

L1000651

愛すべきGroup 11の面々。

International Student Orientation (ISO)も終盤。
仕事がない時間でも、なんだかんだで体力、精神ともに結構消耗するのでした。
それでもやっぱり新しい人たちに会うのは楽しいことで、何十人も友達ができました。
ISAのイベントのために飛び回っていた去年とのはとうって変わって、
今年はもっと本来のISO Leaderとしての仕事がメイン。
なんとなく嬉しいような寂しいようなです。

一昨日はISO Leader達のパーティーに参加し、
とんでもない量のアルコールを消費。あんまり記憶が残っていないくらい楽しみました。
友達の家の庭で行われたパーティ。あまりに盛り上がったせいで、ケーサツさんに怒られました。
一緒に酔っぱらったルームメートは帰宅後、無意味に6合もの米を炊き、
しかも水加減が無茶苦茶で次の日2人して呆れるということなんかもあり。
米、食べたかったんだろうなあ。そしてそれ、自分の米なんだけどなあ。
100枚くらい撮っていた写真は、まあずいぶん盛り上がったパーティの様子で、
なんでこのひとはこんなことしてるの?というのばかり。大笑いしながら見てました。

新学期は来週の火曜日から。

ところで、中古の自転車を買いました。前のが見事に盗まれてしまってから早数ヶ月。
学期が始まってから困ると思い、売ります買います掲示板のCraigslistで購入。
いわゆるロードバイクというやつで、Volkscycleというブランド。製造年は1972年だそう。
売り手のおじいさんが自分のアパートに現れたときは、
そのあまりのヒッピーっぷりにくらくらくるほどでした。
車は塗装の剥がれたオンボロのフォルクスワーゲン・バス。
風体といえば上半身裸、ぼろぼろのカーゴパンツにビーサン。髭ぼうぼう。
さらには白鳩を肩に留まらせているありさまで、
ヒッピーに教科書があるとすれば、これぞパーフェクトな例、といったふう。
あまりに興味がわいたのでいろいろ話してみたところ、
1970年代に青春を迎えた彼はあるときふと思い立ち、中古のスクールバスを購入。
ジャンクの自転車をバスいっぱいに積み込んでネイティブアメリカンの居住地を訪れ、
無料もしくはごくごく安価に自転車の修理や販売を25年ほどしていたそうです。
数年前には高齢になってきたため泣く泣くスクールバスを手放したものの、
自転車修理は趣味の一環として続けているそうです。

そんな65歳の筋金入りヒッピーから$100で購入した自転車。
1972年製にしては驚くほどコンディションがいいのですが、
やっぱりオーバーホールは必要みたいで、近いうちにショップに持ち込みたいと思います。


Furr / Blitzen Trapper

今週金曜日には大好きなBlitzen TrapperがまたEugeneにやってきます。
彼らのライブを観に行くのはもう4回目。でもやっぱり楽しみ。