and the hail is heralding the size of nickles,

by sito

Danger Buds / Chris Joss

なんとなくファンキーに生きたい。

Fall termは2日目。
この、突然やってくる人の波情報の波に揉まれるのも最後に近いのかと思うと、
なんとなくほっとするやら残念やらで複雑な気分、です。

この学期はクラスが4つ。
1. Introduction to Media Studies
メディアが社会に与える影響についてをざっくり見直してみるクラス。
2. Brand Development: Interactive Media Seminar
最近流行りのTwitterを始めとするInteractive Mediaと広告の関係と可能性を掘り下げるクラス。
3. Writing Design Concept
クリエイティブ戦略の実践クラス。実際にクライアントを持ち、広告キャンペーンを打ちます。
4. FLUX Magazine Production
相変わらずのFLUX。今学期はオンライン版のみ。

全部Journalism。全部upper-division。
学期の始まる数日には、
あと数個講義を取ればCommunication StudiesをMinor(副専攻)に出来ることに気付き、
Journalism Schoolに半ば勢いで申請をして、あっさり許可を貰い、
これでAdvertisingが専攻、Communication Studiesが副専攻ということになりました。
まあそれで何が変わるということはないのだけれど。

FLUXは例によって教授に「履修登録しとくからね。きてね。」とメールが来て、
Noという理由もないので素直にハイと言って参加。
クラスは小さく、News/Editorial、Ad、Magazine、Electronic Media専攻から各数名程度。
SpringのProductionはたいそうな成功を収めたのと同時に問題も山積みだったので、
じゃあFLUX Magazineを根っこから考え直そうよ、というのが当面の課題。

雑誌繋がりではDesign AssistantをしているButton Magazine。
一昨日、FLUXのクラスを一緒に受けていた友達から、
「Buttonのスタッフが別に雑誌を立ち上げるんだけど手伝ってくれないか」
という驚きの連絡が来て、泡を食ったわたし。ぼく。
上司兼クラスメイトに連絡すると、彼女にも同様のオファーが来たとのこと。
2人とも全然詳細を聞かされていないので、
「これはつまり引き抜かれたということだよね」
くらいしか話すことがなかったのですが、どうもButton Magazine、休刊のようです。
かなり時間をかけた第3号が発行になるかどうかは神のみぞ知るところ。
とてもとても残念ですが、次の仕事がどんなものか、そのわくわく感が今は上。

そしてこのエントリを書いているのは、仕事場であるMills International Center。
Designerとして雇われたのですが、今週はなぜか12時間のデスクワークを割り当てられ、
ほとんど誰もいないCenterで手持ち無沙汰、というのが本音。
それでも今日は2時間のクラスが3つにこの仕事が3時間と、ずいぶんなスケジュールです。

先のことは、分からぬ。