We Are Beautiful, We Are Doomed

by sito

勝手知ったる仕事場。Mills International Center (MIC)。
素敵なラウンジ兼イベントスペースです。簡易図書館のようなこともしています。

Week 2。

まだ学期も始めだからか課題の量もそんなに多くはなく、
クラス内でこなすプロジェクトがメインなので読み物も少なめ。
じゃあ楽なのかというとやっぱりそんなことはなくて、
Week 5以降は怒濤の毎日なんだろうなあと考えると結構げんなりします。

FLUXは予想通り、15人くらいの少人数編成。
FLUXのWebsiteをJournalism Schoolのサーバから外に出すという嬉しいニュースがあり、
これはつまり、変更をいちいちテクニカル・サポート通さなくて済む、ということ。
春のProductionではCSSすら触らせて貰えず、ずいぶんフラストレーションがたまりました。
そのストレスからもようやっと開放されると聞いて喜びもひとしお。
サーバが決まり次第、WordPressでサイトを組んで、データを全部移行する予定。
クラスにはWebに詳しい人がいないために自分がメインにやっていく必要があるそうですが、
ま、これもまたいい機会だと思って。

MICでの仕事もほそぼそとやっています。
自分と同じく新入りのスタッフが「デザイナー」という肩書きを勘違いしちゃったのか、
この人には指示だけすればいいんだ、という態度を崩さず無茶な要求の数々。
それは違うんだけどなあ、と思うことがたびたび。
話し合いもどうも上手くいかず、どうしたものか困っています。
新しい環境ではそういうことも起きちゃったりするのです。

H1N1、いわゆるswine flu/豚インフルエンザがキャンパスでも流行り始めました。
ここのところ、Eugeneは突然気温が下がったり、かと思ったら丸晴れで暑くなったり、
それはそれはRandomな天気が続いていたのですが、
その変化についていかれなくなった人がばたばたと風邪やインフルエンザに倒れています。
MICのCoordinator、一番偉い人、も昨日から風邪で休み。
と思ったら今日、スタッフ宛のメールで「H1N1でした。みんなも気をつけてね」と書いてあり、
これどうなんだ、みんなうつってるんじゃない?と軽口を言い合うスタッフ一同。
そんなことを話していたら友達の一人が、大学のHealth Centerの入り口に貼り紙があり、
インフルエンザとおぼしき症状のある人は立ち入り禁止と書いてあったんだとか。
じゃあどうすればいいのよって感じだよねー、って言うのに、そうだねー、と返して。

そんな自分も若干風邪気味。

この学期の講義のシラバスには必ずといって良いほどH1N1のことが書いてあり、
感染したと疑わしき者は自宅療養。教授に前もって連絡する限り、ペナルティはなし。
これ利用してズル休みする人も多いはず。すごくゆるい規定です。

今週末は友達の卒業記念パーティがPortlandであり、それに参加。
その前、木曜日にはBob Dylanのコンサート。
この音楽界の巨人、なんだってEugeneに来るんだろう。嬉しいけど。