sparkling days* sparkling days* | Ha Ha Ha

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International Student Oriantation、1日目は最初のSessionの様子。
この教室が一番大きなlecture hallで、300人くらい収容可能。もしかしたらもっと。



ISO、2日目が終了。

20人程度の小さいグループに分かれて各種lectureを受けているのですが、
シニカルなイギリス人2名とお喋り好きなフランス人1名がグループにおり、
初めは何となく相手をしていたのですが、みんなしてどんどんヒートアップしちゃって、
最終的にはもうこれ以上英語喋りたくないです、ってくらいにまで疲労した2日間。
「イギリスで飲むギネスビールは如何に美味いか」を力説されたときには、
3人ともあまりにコーフンしていたので、ああどうしよう、どうしよう、と頭を抱えたりして。

イギリス人2名はEnvironmental Science専攻の交換留学生で、
同じ大学から来たという20歳の男の子と女の子。1年間のみ滞在。
「アメリカなのに"Irish" Pubが多いのは何でだ」とか、
「イギリスのスラングってこっちで通じるの?」とか、
「アメフトに狂喜する学生がぜんぜん理解できないんだけど」とか、
いや、聞かれても自分アメリカ人じゃないしね、と言うんだけれど、
「もう2年もいるんならアメリカ人と変わんないでしょ」って、無茶苦茶な論理。
よくよく考えるとイギリス人とちゃんと話すのは生まれて初めてなのですが、
きれいなBritish Englishではなく、とんでもない訛りがあるので聞き取りが大変。
ISOが終わる頃には発音が移っちゃいそうなくらいです。でも楽しい。

それに比べて、フランス人の女の子、歳は自分の1つか2つ上、は、
フランス語のアクセントがまったく無い、ほんとうに綺麗な英語を喋るので、
ずいぶん努力したでしょう、と言うと、ちょっと驚くほど喜ばれました。
フランスの大学では英語を専攻にしていたそうで、あー道理で、と得心。
きりりとした美貌の持ち主なのですが、
今は短期のホームステイをしているものの住むところがまだ決まっていない上、
「FreshmanとかSophomoreって何?」って自分が何年生なのかも分かってないという、
その委細構わずな感じは自分の中のフランス人のイメージにぴたり。

同じグループには他に日本の私大から来ている交換留学生たちや、
香港からの学生などもいるのですが、この3人があまりに強烈すぎてあんまり話せていません。



明日はAEIS Testing、つまりはEnglish Placement Testの日なのですが、
コミュカレでEngish Writingを取り終わっている上、
TOEFL 575点以上のスコアがあるので、自分は免除。午前がまるまるオフになりました。
ショッピングモールの映画館へ行き、YOUMAGAさんのレビュー用に1本観てくる予定です。
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