sparkling days* sparkling days* | Evermore

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Seattleでこの前買ったポスターの一部。
なかなかにいい雰囲気出してます。サムネイル版が汚くてごめんなさい。



Summer Termも3週目。



手伝いに来てくれた友達に苦言を呈されるほどの大荷物をしっかりぜんぶ移動して、
引っ越しは2日の水曜日、これといったトラブルもなく順調に進んだのでした。
各種住所変更もちゃんと済ませて、ネットもめでたくその日に開通。

新しいアパートは2 Bedroomで、友達とシェアすることになります。
ベッドルームは前よりも広いし、キッチンの設備はかなり新しいものだし、
なにせ食器洗い機までついているのだから大したものです。
そのかわり共有の洗濯機と乾燥機がひどいオンボロで困惑しました。
とりあえず外側は綺麗にしてみましたが、壊れたりしないかちょっと心配。

あとは自分の部屋だけ網戸がなく、そのせいで足を中心に虫に刺されまくり。かゆいです。



そういえばインターンのためのHawaii行きまで残りたったの2週間。
事前のリサーチ、他のインターンや高校生とのオンライン・ミーティングみたいのがあり、
気分は徐々に盛り上がってきているのです。
ヒコーキはAlaska Airlinesを使うのですが、Hawaiiに行くのにAlaska、っていうギャップが好き。
それにしても航空運賃の値上がりは大変なもので、
Eugene→Seattle→Honoluluの往復便でSeattle→Naritaの国際線と同じくらいの値段。
ホリディシーズンということもあるのだろうけれど、これはちょっとおどろき。



なんだかんだでやることたくさん。



(※追記)

そうそう、すっかり忘れていたけど、木曜日には友達を数人引き連れてPortlandへ行き、
大好きなSeattleのインディーズバンドのライブを観ました。The Long Winters。
2007年のSasquatch Music Festivalから1年とちょっとぶりのライブ。
相変わらずのキャッチーでちょっとひねくれたナンバーがたくさん聞けました。大満足。
このツアーが終わったら新アルバムのレコーディングを始めるとのこと。楽しみです。

前座に出てきたThe Builders and The Butchersという地元Portlandのバンドも素敵でした。
いかにもPortlandらしい無秩序な、好きなことやらせろ、という感じが良く出ていて。
Portlandのインディーズバンドというと、フォークやカントリー寄りというイメージですが、
The Builders and The Butchersはかなりカントリーの影響が強いようでした。
そのくせ全然関係ないジャンルのPower Popなんて言い張るあたりも好き。

ところでHawaiiのインターン先にはラップトップを持っていくことが出来ないので、
音楽がないと死んでしまう自分には結構厳しい条件です。
42.5GB/6200曲にもなってしまったiTunesのライブラリから
8GBのiPod nanoにどれを入れてどれを入れないのか、かなり悩むことになりそうです。
や、The Long Wintersはほとんど持っていくのだろうけど。

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