sparkling days* sparkling days* | Back to Mine

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Oahu島の(多分)北部のどこかのビーチ。
夕方に降った雨の後、どうも波が荒くなったのでした。



ただいま。

ほんとうは帰ってきてからもう5日が経つのだけれど、
友達の送別会や引っ越し手伝いなんかが重なって見事に体調を崩し、
日曜日あたりからようやくのんびりゆったりして回復していた次第です。

戻ってきた直後のEugeneは酷暑。気温が36℃までも上がったりして。
それが日曜からは一転して、もう秋みたいな天気。23℃に曇り、雨。



Hawaiiでの4週間は、まだ頭の中でぐちゃぐちゃです。
あんまりにもいろんなことがありすぎ、そしてそれが音速の早さで進行していき、
気がついてみたらあっという間に終わっていた、というふう。本一冊書けそう。

とりあえず、今思っていることだけ。

このプログラムはひとつの名前を共有していながら、
参加する高校生と大学生では内容がまったく違うものでした。
高校生はアメリカ人なら日本人、
日本人ならアメリカ人のパートナーと一緒に語学力を伸ばし、チームワークを磨くのが目的。
大学生は高校生をいろんな面でサポートしつつ、リーダーシップスキルを伸ばすのが目的。
そこに賞金や賞品というファクタがあり、プログラムを基にテレビ番組を作るということもあり、
なかなか盛りだくさんだったのです。トラブルもいっぱい。ドラマもいっぱい。
自分は相変わらずそんな中でバランスを取るので精一杯でした。

参加した高校生たちはみんな聡明で、
いい意味ですれてなくて、良い刺激をいっぱいもらいました。
自分がいかに高校時代ひねくれていたかをまたも反省することになったし、
怖いものなしのチャレンジ精神とか、すごく柔軟なものの考え方だとか、
いつの間にか忘れていたものがたくさん詰まっていました。
自分は彼ら彼女らの背中をしつこくない程度に押してあげたつもりだったけれど、
密度濃すぎな4週間の中で、新しい「何か」を学んでくれたことを祈っています。

あああ、Hawaiiに戻りたい。またみんなと会いたい。

ちなみに、高校生たちと作った作品は以下にuploadされています。
http://www.youtube.com/user/Ebukatsu

自分がどの作品に関わったかはヒミツ。
今こうして見てみると、アラのある作品が多いのですが、
撮影から編集まで3日で仕上げたことを考えると、よくやったなあ、と思います。



International Student Orientationまで残り1月とちょっと。
それまで、細々なISAの仕事を除けば、しなきゃいけないことはなあああんにもありません。
超多忙な日々から、この空白の1ヶ月のギャップに慣れることが出来るか、ちょっと心配。

あ、また一人旅をしようか。


Oh, it's always right
The fearless light in the dark of night
Give up the world, give up your life
'Cause you cannot fight the television

Television, television / OK Go
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