Ultimate Sensuous Synchronized Show / Cornelius

Ultimate Sensuous Synchronized Show / Cornelius
5月中旬発売予定の同名DVDの音声だけを収録したバージョンがiTunes Store Japanで発売になりました。
iTunes Plusではないので、ファイルは128kbpsのProtected AAC。なんて汚い商売。でも買っちゃった。
一度通しで聞いてみて思いだしたのは、Seattleにいた頃に行ったライブのこと。
2007年の4月。もう丸二年になるのかあ、って。そのわりに鮮明に覚えています。
1. Breezin’
2. Wataridori
3. Gum
4. Smoke
5. Drop
6. Point Of View Point
7. Tone Twilight Zone
8. I Hate hate
9. New Music Machine
10. Count Five Or Six
11. Brand New Season
12. Free Fall
13. Star Fruits Surf Rider
14. Fit song
15. Music
16. Sensuous
en.
17. E
18. Sleep Warm
自分のメモによると当時のセットリストはこうだったらしいので、
2008年3月に収録されたというこのライブとはそんなに違わない印象です。
SeattleのライブではアンコールのEで観客が異常な熱気に包まれていたのをよく覚えています。
あと、El Corazonという狭いライブハウスだったためか、セットアップに時間がかかっていたことも。
このアルバムで嬉しかったのは、Count Five or Sixがちゃんとフルで収録されていたこと。
去年発売になったFrom Nakameguro to Everywhere tour ’02-’04は中途半端なドキュメンタリー仕様で、
Count Five or Sixは複数のライブで演った曲をつなぎ合わせてあった上、
曲中の流れをぶった切ってどーでもいい映像を挟んでいて、
なんだこれー、って結構がっかりな仕上がりだったのです。
それにしてもやっぱりCorneliusといえば映像と音楽の綺麗なシンクロなので、
DVDの発売を心待ちにしています。今回はまんまとのせられました。
こんなオープニングやられたら盛り上がるっきゃない。




