sparklingdays*

Hopelessly wrestling all his fools

Sometimes I go whole days listening bored, half asleep.

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壁に貼ったデカール。
貼りながら、ここまできたらTypography好きも中毒だ、と思ったり。

Week 3、おしまい。日曜日の夜、Libraryで。

「しょうさんの前では忙しいって口が裂けても言えないですよ」
って年下の日本人の子にちゃかされたけれど、まったくそんな感じ。
毎日、なんでどうして、ってずっと自問しながら、目の前にいっぱい重なった課題なり仕事なり。
ルームメートとは平日まったくといっていいほど会うことがなく、
生化学のラボに籠もりっきりの男と、そこら中でいろいろしている男。
こんなワーカホリックの素質を今から発揮していたら、就職したらどうなることやら。

そういえば先週のBob Dylan。
ヘヴィにアレンジされた曲調と、歌うというより詩を読んでいるかのようなDylanのヴォーカルで、
会場は盛り上がっていたものの、自分としてはあまりハマれなかった印象です。
どっかで拾ったセットリストは以下。

1. Watching The River Flow
2. The Man In Me
3. Beyond Here Lies Nothin’
4. Don’t Think Twice, It’s All Right
5. ‘Til I Fell In Love With You
6. Most Likely You Go Your Way
7. My Wife’s Hometown
8. Desolation Row
9. Cold Irons Bound
10. I Feel A Change Comin’ On
11. Highway 61 Revisited
12. Po’ Boy
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
(encore)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

にわかDylanファンにはおそらく9割5分くらいの曲が未知だったはず。

それで、そんなことをTwitterでぼそぼそ呟いていたら、
地元の新聞The Register-Guardの顔見知りの記者さんから連絡が来て、
「わたしの受け持ってるエンターテイメントのコラム欄に寄稿しない?」という内容。
この記者さんとはIndie Musicのことでぽつぽつお喋りしたり、
Pickathon Music Festivalで会ったり、何かと縁があったのですが、まさかこんなことになるとは。
音楽シーンを追いかけようなんて人はそう多くないし、学生ならなおさら。
君ならいい仕事できると思うよー、なんて煽てられ、乗っちゃった次第です。


Go On Say It / Blind Pilot

慣らし運転を兼ねて、初回は明日の夜、Wow HallでPortlandベースのFolk/Popバンド、Blind Pilot。
同じタイミングで、別ルートで声のかかった、FLUX/Buttonで一緒のKellyが今回は執筆を担当。
自分はプレスパスを貰って写真撮影です。デジタル一眼はずいぶんご無沙汰なので、幸運を祈りつつ。
記事、写真共に水曜日締め切りなので、多分木曜にはオンライン版に載るかと思います。

とりあえず、今週を生き抜くことが目標。

We Are Beautiful, We Are Doomed

勝手知ったる仕事場。Mills International Center (MIC)。
素敵なラウンジ兼イベントスペースです。簡易図書館のようなこともしています。

Week 2。

まだ学期も始めだからか課題の量もそんなに多くはなく、
クラス内でこなすプロジェクトがメインなので読み物も少なめ。
じゃあ楽なのかというとやっぱりそんなことはなくて、
Week 5以降は怒濤の毎日なんだろうなあと考えると結構げんなりします。

FLUXは予想通り、15人くらいの少人数編成。
FLUXのWebsiteをJournalism Schoolのサーバから外に出すという嬉しいニュースがあり、
これはつまり、変更をいちいちテクニカル・サポート通さなくて済む、ということ。
春のProductionではCSSすら触らせて貰えず、ずいぶんフラストレーションがたまりました。
そのストレスからもようやっと開放されると聞いて喜びもひとしお。
サーバが決まり次第、Wordpressでサイトを組んで、データを全部移行する予定。
クラスにはWebに詳しい人がいないために自分がメインにやっていく必要があるそうですが、
ま、これもまたいい機会だと思って。

MICでの仕事もほそぼそとやっています。
自分と同じく新入りのスタッフが「デザイナー」という肩書きを勘違いしちゃったのか、
この人には指示だけすればいいんだ、という態度を崩さず無茶な要求の数々。
それは違うんだけどなあ、と思うことがたびたび。
話し合いもどうも上手くいかず、どうしたものか困っています。
新しい環境ではそういうことも起きちゃったりするのです。

H1N1、いわゆるswine flu/豚インフルエンザがキャンパスでも流行り始めました。
ここのところ、Eugeneは突然気温が下がったり、かと思ったら丸晴れで暑くなったり、
それはそれはRandomな天気が続いていたのですが、
その変化についていかれなくなった人がばたばたと風邪やインフルエンザに倒れています。
MICのCoordinator、一番偉い人、も昨日から風邪で休み。
と思ったら今日、スタッフ宛のメールで「H1N1でした。みんなも気をつけてね」と書いてあり、
これどうなんだ、みんなうつってるんじゃない?と軽口を言い合うスタッフ一同。
そんなことを話していたら友達の一人が、大学のHealth Centerの入り口に貼り紙があり、
インフルエンザとおぼしき症状のある人は立ち入り禁止と書いてあったんだとか。
じゃあどうすればいいのよって感じだよねー、って言うのに、そうだねー、と返して。

そんな自分も若干風邪気味。

この学期の講義のシラバスには必ずといって良いほどH1N1のことが書いてあり、
感染したと疑わしき者は自宅療養。教授に前もって連絡する限り、ペナルティはなし。
これ利用してズル休みする人も多いはず。すごくゆるい規定です。

今週末は友達の卒業記念パーティがPortlandであり、それに参加。
その前、木曜日にはBob Dylanのコンサート。
この音楽界の巨人、なんだってEugeneに来るんだろう。嬉しいけど。

and the hail is heralding the size of nickles,

Danger Buds / Chris Joss

なんとなくファンキーに生きたい。

Fall termは2日目。
この、突然やってくる人の波情報の波に揉まれるのも最後に近いのかと思うと、
なんとなくほっとするやら残念やらで複雑な気分、です。

この学期はクラスが4つ。
1. Introduction to Media Studies
メディアが社会に与える影響についてをざっくり見直してみるクラス。
2. Brand Development: Interactive Media Seminar
最近流行りのTwitterを始めとするInteractive Mediaと広告の関係と可能性を掘り下げるクラス。
3. Writing Design Concept
クリエイティブ戦略の実践クラス。実際にクライアントを持ち、広告キャンペーンを打ちます。
4. FLUX Magazine Production
相変わらずのFLUX。今学期はオンライン版のみ。

全部Journalism。全部upper-division。
学期の始まる数日には、
あと数個講義を取ればCommunication StudiesをMinor(副専攻)に出来ることに気付き、
Journalism Schoolに半ば勢いで申請をして、あっさり許可を貰い、
これでAdvertisingが専攻、Communication Studiesが副専攻ということになりました。
まあそれで何が変わるということはないのだけれど。

FLUXは例によって教授に「履修登録しとくからね。きてね。」とメールが来て、
Noという理由もないので素直にハイと言って参加。
クラスは小さく、News/Editorial、Ad、Magazine、Electronic Media専攻から各数名程度。
SpringのProductionはたいそうな成功を収めたのと同時に問題も山積みだったので、
じゃあFLUX Magazineを根っこから考え直そうよ、というのが当面の課題。

雑誌繋がりではDesign AssistantをしているButton Magazine。
一昨日、FLUXのクラスを一緒に受けていた友達から、
「Buttonのスタッフが別に雑誌を立ち上げるんだけど手伝ってくれないか」
という驚きの連絡が来て、泡を食ったわたし。ぼく。
上司兼クラスメイトに連絡すると、彼女にも同様のオファーが来たとのこと。
2人とも全然詳細を聞かされていないので、
「これはつまり引き抜かれたということだよね」
くらいしか話すことがなかったのですが、どうもButton Magazine、休刊のようです。
かなり時間をかけた第3号が発行になるかどうかは神のみぞ知るところ。
とてもとても残念ですが、次の仕事がどんなものか、そのわくわく感が今は上。

そしてこのエントリを書いているのは、仕事場であるMills International Center。
Designerとして雇われたのですが、今週はなぜか12時間のデスクワークを割り当てられ、
ほとんど誰もいないCenterで手持ち無沙汰、というのが本音。
それでも今日は2時間のクラスが3つにこの仕事が3時間と、ずいぶんなスケジュールです。

先のことは、分からぬ。

Just how you like it, like it

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愛すべきGroup 11の面々。

International Student Orientation (ISO)も終盤。
仕事がない時間でも、なんだかんだで体力、精神ともに結構消耗するのでした。
それでもやっぱり新しい人たちに会うのは楽しいことで、何十人も友達ができました。
ISAのイベントのために飛び回っていた去年とのはとうって変わって、
今年はもっと本来のISO Leaderとしての仕事がメイン。
なんとなく嬉しいような寂しいようなです。

一昨日はISO Leader達のパーティーに参加し、
とんでもない量のアルコールを消費。あんまり記憶が残っていないくらい楽しみました。
友達の家の庭で行われたパーティ。あまりに盛り上がったせいで、ケーサツさんに怒られました。
一緒に酔っぱらったルームメートは帰宅後、無意味に6合もの米を炊き、
しかも水加減が無茶苦茶で次の日2人して呆れるということなんかもあり。
米、食べたかったんだろうなあ。そしてそれ、自分の米なんだけどなあ。
100枚くらい撮っていた写真は、まあずいぶん盛り上がったパーティの様子で、
なんでこのひとはこんなことしてるの?というのばかり。大笑いしながら見てました。

新学期は来週の火曜日から。

ところで、中古の自転車を買いました。前のが見事に盗まれてしまってから早数ヶ月。
学期が始まってから困ると思い、売ります買います掲示板のCraigslistで購入。
いわゆるロードバイクというやつで、Volkscycleというブランド。製造年は1972年だそう。
売り手のおじいさんが自分のアパートに現れたときは、
そのあまりのヒッピーっぷりにくらくらくるほどでした。
車は塗装の剥がれたオンボロのフォルクスワーゲン・バス。
風体といえば上半身裸、ぼろぼろのカーゴパンツにビーサン。髭ぼうぼう。
さらには白鳩を肩に留まらせているありさまで、
ヒッピーに教科書があるとすれば、これぞパーフェクトな例、といったふう。
あまりに興味がわいたのでいろいろ話してみたところ、
1970年代に青春を迎えた彼はあるときふと思い立ち、中古のスクールバスを購入。
ジャンクの自転車をバスいっぱいに積み込んでネイティブアメリカンの居住地を訪れ、
無料もしくはごくごく安価に自転車の修理や販売を25年ほどしていたそうです。
数年前には高齢になってきたため泣く泣くスクールバスを手放したものの、
自転車修理は趣味の一環として続けているそうです。

そんな65歳の筋金入りヒッピーから$100で購入した自転車。
1972年製にしては驚くほどコンディションがいいのですが、
やっぱりオーバーホールは必要みたいで、近いうちにショップに持ち込みたいと思います。


Furr / Blitzen Trapper

今週金曜日には大好きなBlitzen TrapperがまたEugeneにやってきます。
彼らのライブを観に行くのはもう4回目。でもやっぱり楽しみ。

Things At Speed

ISO09WP_BL

ISOのLeaderを集めるためにお遊びで作ったフライヤー。Web用。 
まったく時間をかけずに作った割に意外と出来が良くて1人で満足しています。

ごぶさたです。

家族は先週の月曜日、無事に日本へと戻っていきました。怒濤の一週間でした。

その月曜日の夜9時過ぎにEugeneへ戻り、
やーれやれとベッドに倒れ込み、気付いたら次の日の昼過ぎ。
もう完璧に忘れていたのだけれども実はちょっとした仕事があり、
それを見事にすっぽかした格好となりました。
良かった大事なミーティングとかじゃなくて。

火曜日はT-shirtのプリントが終わったという連絡を貰っていたので、
ルームメートに車を出して貰い、一緒に引き取りにいきました。
これがなかなかの出来映え。
そのままInternational Affairsに届け、この仕事は一件落着。

先週はスロースタート。
ISO前に留学生が情報収集のために立ち寄れるHospitality Tableというのがあり、
そこのお手伝いを11時から1時ちょっと過ぎまで。
未だにアパートの見つけられていない人やら何やら、いろんな人の対応。

そんなこんなで、細々といろいろやっていたら、もうISOの週。
トレーニングの初日が終了して、今日が2日目。
T-shirtのお披露目です。どうなることやら。

新学期が近づいた途端忙しくなるのはご愛敬。