Now I’m strutting off with more than I’ve got.

Mint JulepというPortlandのIndie ElectronicaのグループにCDを注文したら、
こんなふうに素敵な包装とメッセージが一言付いていました。
アルバムはといえば、秋冬らしいふわふわ系の音でたいへん心地よかったです。
本気でしんどい生活してます。
週末に至っては土日それぞれ13時間ばかり勉強していた計算になり、
なんだってこんなメにあわなきゃいけないんだって自問自答。
今週、来週で仕上げなくちゃいけないウェブデザインがふたつ。広告のクラスの課題がいくつか。
これに仕事が重なって、まあずいぶんなスケジュール。
しかし嘆いても何も減るわけではないので、やるっきゃないのです。
それでふと考えてみれば、忙しい忙しいとは今まで何度も言ってきたものの、
ここまで重なりに重なったことはなかったように思います。
大学生活のラスト1年だからなのか、何なのか。
そういえば、Ethos Magazineのお手伝いを、編集長に頼まれて開始。
Journalism Schoolの学生が作る雑誌としてはFLUXとよく比較して語られる出版物で、
多文化・異文化を全面に押し出した内容。なかなか盛んにやっています。
FLUXとの違いはといえば、FLUXの予算はすべてJournalism Schoolから出ているのに対し、
Ethosの運営費はUOの学生が納めるIncidental Feeと募金、イベントの売り上げ費など。
そういうバックグラウンドがあるので、Ethosのほうが制約も少なく、自由な印象。
自分の仕事は、FLUXと同じくWebsiteです。
前回のエントリに書いたThe Register-Guardの記事が掲載になりました。
Blind Pilot wins over WOW Hall with sweet folk-pop and Oregonian charm
またもコンビを組んだKellyの文には彼女の個性がきっちり出ていて、脱帽。
反面、自分の写真とビデオはひいき目に見ても酷い出来。
正直もって、今のデジタル一眼レフはこれっきり本気で見限ろうと決意したくらい、
100枚くらい撮った写真はほとんどがめちゃくちゃでした。
ノイズだけならまだしも偽色も大発生で、
バンドメンバーの顔が真ピンクだとか紫になったり。ホワイトバランスちゃんと取ったのに。
室内には向かないデジイチとはよく言われているのですが、こんなに凄いとは思いませんでした。
さらばSD 14。売り払って、何か探します。
今週末はHalloweenで、さらにはUOとUSCのアメフトのホームゲームがあり、
スポーツ系のテレビ局では全米最大のESPNが生中継にわざわざやってくるほどの盛り上がり。
いろんなニュースで、今シーズン最も注目の試合!なんてやるもんだから、
この週末のEugene、どこもとんでもないお祭り騒ぎになるのは必須です。
さすがにそれくらいはテレビで観たいなあと思うものの、
果たしてその余裕があるかどうか。多分ないんだろうなあ。


