sparklingdays*

Hopelessly wrestling all his fools

Farewell to Myself

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An emergency exit sign at Davis’ Restaurant & Bar in Downtown.  EX.  How inspiring.

なんだか今週は私生活がほんとうにめちゃくちゃ。
あれやこれやの問題に右往左往し、立ち止まり、頭を抱え込み。
終いには木曜の夜をひとりで飲み明かし、げっぷと共に噴きだした哄笑は苦々しいばかり。
いくら飲んでも酔っぱらわないどころかますます神経が冴えていくのが困りものでした。

自分は決して効率のいい人間ではないし、
「君はなんでもやりすぎ」って今まで何人もの人に言われてきました。
なんでだろう、それについて考えこそすれ結局何も変わることはなくて、
それで得をしたことも、哀しんだことも、それぞれ半分こずつくらい。
でもそれを辞めてしまったら、自分の大部分が多分ごっそり抜け落ちた気分になるんだろうな。

今日は日曜日。ようやくいろんなことに一段落がついて、
ちょっと先がみえてきたかなあという感じ。まだまだ山積みだけれども。
月曜日にPaperのDueがあり、火曜日にMid-Termがあり、
同時並行でFLUXのWebsiteの正式公開のため準備をしないといけません。
かえって忙しいほうが雑念が混じらなくていいのかも。


Seven / The Long Winters

That I did the driving and the falling on knives
Seemed anything was worth a try
You never said it but I, I think I get it

And maybe you were right

What What What

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怒濤のうちに終了したInternational Week and Night。
今年のテーマはSail Away。デコレーション用の折り紙ボートがいっぱい。

なんだかなあと思うのは、結局今年も一握りの人が死ぬほど働いて、
あとはテキトーに仕事を終わらせてすぐ帰っちゃったり、そもそも来なかったり。
「何したらいいか分からない」というのは、つまり現状が見えていないということだけれど、
それにしたって探す努力くらいしてみたらどうなんだろうなあと思う次第です。

終わったことにとやかく言うのはあれなので、このへんで。楽しかったのには間違いないのだから。

FLUX Magazineのこと。

「デザイナーのポジションは空いてないから」と言われてDropした次の日、
Art Directorから「WebチームがShoを欲しがってるんだ。手助けしてくれないか?」というメール。
「もうDropしちゃったんだけど」と返すと、「そんなのどうとでもなる!」。
とりあえず現状がどんなものかだけ偵察に行ったら、
Webチームに振り分けられた3人のデザイナーはみんなWeb Designの経験ゼロ。
かくしてAdmission Officeで特別な手続きを済ませ、Flux Productionクラスに再履修登録決定。
Art Directorには「He’s here as PROBLEM-SOLVER.」と紹介される始末でした。むむむ。

とりあえず、Web Designの経験はないにしても全員Layout Designは出来るわけだから、
自分の好きなWebsiteをいくつか選んでもらい、そこから使えそうな要素をリストアップ。
そのあとはチームでやいやい言いながらPhotoshopで想像図的にトップページをデザイン。
他のデザイナーは雑誌の方のレイアウトも並行で作業しているので、
Webオンリーのデザイナーであるところの自分がほとんどの仕事を担当。
この週末でそこそこのものが出来上がり、明日の全体ミーティングでお披露目の予定です。

ちなみに教授からは、
「今後6週間、君たちはFLUXの所有物みたいなものだから、
電話がかかってきたらすぐJ-SchoolのComputer Labに直行するくらい当たり前。
Eugeneを許可無く離れるなんてもってのほかだから覚悟するように」
という訓辞があり、その場に居合わせた全員がためいき。自分もためいき。

火曜日にはWebのStaffページに載せる自己紹介ビデオの撮影があり、
水曜日にはStaff Potluckがあり、何かと盛りだくさんなFLUXです。生き残りたいです。

Sleep Deprivation

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とりあえず生きています。

写真は昨日行ってきたBlitzen TrapperとFleet Foxesのライブより。
これがここ数年行ったライブの中でも何番目かに好きな1本となりました。

明日のMid-termが一段落したら、また近況を書きたいと思います。

Relief Next to Me

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またもNYCの地下鉄。ぐいーん。

23歳になりました。

なんだかこう、あんまり感動もなく、ああ歳をひとつとったなあ、っていう実感だけ。
それでも自分のアパートで開いたパーティにはたくさんの人が来てくれて、
わいわいがやがや、夜中までいろんなことを話したりしました。楽しかったです。

Spring TermはWeek 2。

来週に控えたInternational Week and Nightの準備も大詰め。
思ったほど大きなトラブルもなくやってきたのですが、逆にそれがちょっと心配で、
期間中に暴発しないかどうかちょっとどきどきもしています。まあそのときはそのとき。
ここまでくるとあとはどこまで柔軟に対応できるかどうかなのです。

FLUXは多分Drop。

昨日の初回のクラスへ行ってみると、すでに仕事分担が完全に割り振られてあり、
自分の入り込める隙間すら見あたらない有様。編集長に相談してみるも、
「今年卒業でないのなら、来年まで待つのもテだと思う」なんて言われる始末。
自分になにがしかの期待をしてくれた教授には申し訳ないのですが、
明日のクラスにもう一度だけ行ってみて、そのあとDropを決めようと思っています。

Jake Shimabukuro、Eugeneにやって来る。

そんな馬鹿な!ってくらい驚いて、すぐさまチケットを予約したのが先週。今日、友達5人と鑑賞。
日本の客層とまるで違って、壮年のカップルが500人収容のホールをほぼ埋め尽くしていました。
演奏は言うことなしで、75分のライブはあっという間に終了。
元教会の講堂だという会場の音響もなかなかに素敵な感じ。うねるウクレレの音。
ロック、クラシック、琴をイメージした曲、Bluegrassまでそのバリエーションの広さには驚くばかり。
アンコールはThe BeatlesのAnd I Love Her。アンプを通さず、ウクレレ本体の小さな音のみで演奏。
オリジナルより遅めで優しいアレンジになっていて、これが心に染みる、良い音でした。
The Beatlesなんて久しぶりで、またアルバムを聞き直したくなり。

念願のInternshipを、ちょっと意外なところでゲット。

先月、夏のInternshipにApplyしていたSeattleの雑誌2社からは返事すら貰えず。
どうしたものかと思っていたところ、
Magazine DesignのクラスメートにPortlandの雑誌を紹介され、編集長にメールをしてみたら、
夏どころか、インタビュー代わりにすぐレイアウトの仕事をこなしてほしい、という返信が来たのでした。
こんなときには喜んで!というほかなく、突然ながら商業誌のレイアウトデザインをすることに。

Button Magazine
http://www.buttonmag.com/

UOの卒業生が中心になって今月創刊した若者向けのトレンド雑誌。隔月刊。編集部はPortland。
Portlandの情報をメインに音楽だとかレストラン、ファッション、流行りモノなどを紹介する内容。
編集長のBrittanyは22歳という若さで、でもUOを昨年卒業という恐ろしいまでの才女です。
まるでバックアップもないであろう環境の中で資金を集め、スタッフを集め、
記事を集めて出版し、流通経路に載せるなんて生半可なことではありません。
でもこの人には出来ちゃったのです。ちなみにスタッフは9割5分くらいが女性。今回もアウェー感ありあり。
デザイン担当は専任が1人と、雑誌を紹介してくれたクラスメートがAssistantの2人体制。
そりゃあ人手不足にもほどがあるということで、編集長のメールの内容も納得なのです。

そして思わずお腹が痛くなるまで大笑いしてしまったのは、自分の担当分野。
雑誌の最後のパートに掲載されるSexに関する記事のレイアウトデザイン。
それが自分の社会デビュー作です。この人生、なんて楽しくできてるんだろう。
ただ、創刊号では記事3本、計11ページが割かれているパートなので、
まさかそれを全部任されるのではと戦々恐々としつつも、
ここまできたらなるようになるでしょー、ってくらいの心意気で仕事、はじめます。


Beeline / Sky Larkin

Oh I’ve got a lead,
That I’m following up,
Oh I’ve got a lead,
That I’m following,
following up,

Beeline / Sky Larkin

Wake Up

変な時間に昼寝をしてしまったのでこの時間のPost。

Spring QuarterのWeek 1は半分を消化して、
やっぱりなかなか忙しくて大変です。月並みな表現だけれども。

今学期苦しみそうなクラスはMass Media Ethics。いわゆるマスコミ倫理というやつです。
最初の4週間は哲学を勉強して、残りはその哲学を使ってマスコミを分析、という構成。
面白そうではあるのですが、クラスが朝8時半スタートということでこれがかなりの苦行。
毎朝6時に起きていたCommunity College時代はどこへやらといったふうです。
ブラックユーモアと皮肉の効いた教授なので、それは好き、という感想くらいしか今はありません。

ちょっとイレギュラーな出来事としては昨日の朝、
Journalism SchoolのAdvisorから、You’re cleared to take J450 FLUX Production.というメールが来着。
最初一通り読んで何のことだかさっぱり分からず、思わず数度読み返してしまいました。
FLUXというのはUOのJ-Schoolが年に1回発行する雑誌で、いろいろと賞を貰ったりしている出版物。
スタッフは全員がJ-Schoolの学生で、専任教授が数人ついて指導にあたるという体制になっています。
記事執筆チームはすでに先学期からプロジェクトを進めており、
今学期はデザインチームが合流しての本格的な作業がスタートとなります。
そういえばWinterが終わる頃、Magazine Designの教授に、
「次の学期、FLUXを手伝ってみる気はない?」と聞かれていて、
いやー来学期はかなり忙しいんですよ。考えてみますね、と言ったのですが、
どうも教授、そのまんま自分の名前を履修者リストに載せちゃったらしく、
まったく予期せず45人のFLUXチームの一員となってしまったわけです。

Magazineの勉強なぞまるっきりしたことのない自分の出来ることはじゃあなんだと考えて、
ああ、と合点がいったのは、そういえば今年はMultimediaを重視するといっていた編集長の言葉。
自分より2つ年下なのに、「しっかりしている」どころではない敏腕編集長の、言葉。
FLUXは毎年紙媒体だけでなく、Onlineで紙面に入りきらなかった記事を始め、
そのほかビデオだのオーディオだのを加えてInteractiveなパッケージにする慣例があるのです。
そうかそうか自分はその方面の要員なんだろうなと納得がいき、
Designの教授に「そういう役割と理解していいんですよね?」とメールをしたらそのとおりと返ってきました。
さらには留学生なんて例年まず入ってこないチームに、自分の存在は彩りを加えるから、とのこと。

まんまとのせられました。

1000人ほどが在籍するというJ-Schoolの学生のうちの45人だから非常に名誉なことだし、
Portfolioにも見栄えが良いであろうプロジェクトではあるんだけれど、
自分が取れるcreditは諸般の事情によりたったの1。
それに週4時間のミーティングと膨大なout-of-classの仕事は割に合わないような気がしますが、
久しぶりの映像/音声/Web関連のお仕事は楽しいに違いないのです。
でも学期後半には仕事量に泣くんだろうなという暗澹たる思いもあり、今は微妙な気分。
FLUX担当の教授との面識はゼロで、他のメンバーも知らない人ばかり。どうなることやら。

Magazine Designの教授はこの学期Photojouralism Surveyのクラスを開講していて、
自分は滑り込みで入れて貰ったのですが、ここも留学生のほとんど居ないアウェー環境。
しかしそこはJ-Schoolの名物教授、逆に留学生が数人いることが嬉しくなったのか、
日本の著名な報道写真家を紹介するプレゼンを作ってくれと頼まれ、自分、また途方に暮れるのでした。
沢田教一、一ノ瀬泰造、土門拳くらいしか知らないのです。

そんなこんなです。

ところでTwitterlast.fmをはじめました。
前者はつぶやきショートブログ。後者は音楽のログ。よろしくお願いします。

There’s no shame in hanging your world by a string
And you know there’s no harm in not thinking a thing
But trying to find a place for yourself in this world
Is like trying to make a wife of an American girl
If you’ll trade me a drink for a story or two
Then you’ll know what you need to do

Barstool / Gary Jules