「デザイナーのポジションは空いてないから」と言われてDropした次の日、
Art Directorから「WebチームがShoを欲しがってるんだ。手助けしてくれないか?」というメール。
「もうDropしちゃったんだけど」と返すと、「そんなのどうとでもなる!」。
とりあえず現状がどんなものかだけ偵察に行ったら、
Webチームに振り分けられた3人のデザイナーはみんなWeb Designの経験ゼロ。
かくしてAdmission Officeで特別な手続きを済ませ、Flux Productionクラスに再履修登録決定。
Art Directorには「He’s here as PROBLEM-SOLVER.」と紹介される始末でした。むむむ。
そんな馬鹿な!ってくらい驚いて、すぐさまチケットを予約したのが先週。今日、友達5人と鑑賞。
日本の客層とまるで違って、壮年のカップルが500人収容のホールをほぼ埋め尽くしていました。
演奏は言うことなしで、75分のライブはあっという間に終了。
元教会の講堂だという会場の音響もなかなかに素敵な感じ。うねるウクレレの音。
ロック、クラシック、琴をイメージした曲、Bluegrassまでそのバリエーションの広さには驚くばかり。
アンコールはThe BeatlesのAnd I Love Her。アンプを通さず、ウクレレ本体の小さな音のみで演奏。
オリジナルより遅めで優しいアレンジになっていて、これが心に染みる、良い音でした。
The Beatlesなんて久しぶりで、またアルバムを聞き直したくなり。
There’s no shame in hanging your world by a string
And you know there’s no harm in not thinking a thing
But trying to find a place for yourself in this world
Is like trying to make a wife of an American girl
If you’ll trade me a drink for a story or two
Then you’ll know what you need to do